おまるか補助便座、選ぶならどっち?

トイレトレーニングを始めようとする時に、おまる補助便座どちらを購入するか悩みますよね・・・。私もすごく迷ったのですが、先輩ママ達の意見をきいて、補助便座にしました。今回は、オマルと補助便座、それぞれのメリットデメリットをまとめてみたいと思います。

illust1938

スポンサード リンク

おまるのメリット・デメリット

おまるのメリット

・オマルだと両足がしっかり地面につけられるので、子どもが安心して座れる。

しっかり足が床についている方がうんちの時にいきみやすいです。

・トイレという空間にこだわらず、子どもの安心できる場所でトレーニングできる。

狭い空間に入るのが苦手な子もいるようです。それも慣れなのですが、トイレトレーニングは安心できる広い空間でしたいという子にはお勧めです。

テレビを見ながらだって用を足す事ができる。

段々、トイレに行く事に飽きてしまう子が多いみたいです。テレビを見ながらトイレトレーニングをしているご家庭もあるそうです。

・慣れてくると一人でまたぐ事ができる。

自分で行きたい時に行きやすいのはオマルです。

おまるのデメリット

・大きいので置き場所に困る。

・その都度排せつ物をトイレに捨てに行き、衛生面に気をつけなければならない。

・おまるで排せつできるようになったからと言って、トイレでもできるとは限らない。

オマルでは出るけど、トイレでは出ないという子も中にはいるようです。知り合いで、オムツは外れたけど、オマル卒業ができないと悩んでいる方がいました。

補助便座のメリット・デメリット

補助便座のメリット

・トイレの壁に立てかけられるほどの大きさなので、置き場所に困らない。

・直接トイレに設置する便座なので、排泄物はトイレのレバーで通常通り流せる。

うんちの時は、補助便座の方がお手入れが楽です。

・トイレという個室の空間に慣れる事ができる。

トイレという場所そのものに慣れる事が出来ます。

・補助便座での排せつに慣れていると、補助便座なしのトイレにも移行しやすい

補助便座のデメリット

・座る位置が高いので足がブラブラしてしまい、座るのに不安定。怖がる子もいる。

・高い位置に座る事になるので、降りようとする時など落下する可能性がある。

・床に足がつかないので、排便時にいきみにくそう。

・トイレの便座に設置するものなので、場所はトイレしか選べない。

・高い位置にあるので、一人ではまたげない。

補助便座にしてどうだった?我が家の場合

・お尻の部分に穴があいているのだし、足も床につかないので仕方ないのかもしれないが、最初は座るのを怖がった。子どもを補助便座に座らせ、私がトイレの前に座り、抱きかかえる感じで座る練習をした。

・うんちをする時に足がブラブラした状態なのでいきみにくそうだった。子ども自ら、補助便座の上に片足をたててしている時があって、落ちやしないかヒヤヒヤした。

・補助便座での排せつに慣れてきても、自分でまたいだり、おりたりできないのが、少し面倒。

・補助便座での排せつになれていたら、補助便座を外しても、外出先でも、スムーズにトイレでの排せつができた。

こんなのがあったらいいな!がありました

補助便座だと自分の上り下りも大変だし、座った後に足がつかなくて不安定なら、足を置ける台があればいいのに・・・と思っていたら、そういうアイテムがありました!これなら子どもも怖くありませんね!

DIYの得意な人は作れませんか?

⇩⇩⇩ 参考にしてみてください!

トイレ 踏み台 トイレトレーニング

しかし、いかんせん、↑上の踏み台は大きくて、うちの狭いトイレには置けそうにありません。うちのトイレすごく狭いんです・・・。

そしたらこんなアイテムもありました!

⇩⇩⇩

日本育児 3Wayトイレトレーナー  よいこレット

なんと、オマルとしても使え、オマルに慣れたら補助便座としてトイレに設置もできるようなのです!

しかもステップがついていて、写真の通り、足がブラブラせずに排せつできます!使わない時は脚立みたいなイメージで折りたためるようです。

補助便座のデメリットをすべて覆されてしまう商品があったのですね・・・。

それに、トイレ空間が苦手という子も安心できる場所でのオマルからのスタートができるようです。

ぜひ参考にしてみてください!

オムツ外しは、人生の長い目でみると短期間なのですが、その時間が子どもにとっても親にとっても色濃く、試練の時です。できるだけ子どもにとって楽しく、安心できる方法を選んであげてくださいね!

※関連記事 

3ステップでオムツ外し!始めるタイミングと手順

トイレトレーニングを始める前に我が家の失敗談を聞いて下さいませ

 


にほんブログ村

フォローする

広告