1歳半検診って何するの?

弟くんの1歳半検診に行ってきました。もう1歳8か月なのですが、予定された日に行けず、延期したら1歳8か月になってしまいました。うちの市では2歳の誕生日を迎える前なら延期しても無料で受けられるそうです。2歳を過ぎてしまうと有料と言われました。

検診では何をするのか気になる人もいると思うので報告したいと思います。

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1、問診票をもとに助産師さんとの面談

子育ての悩み、健康の悩み、発達状況などを助産師さんとお話しします。

テーブルには何気なく積み木が置いてあり、どのように遊ぶかをチェックしているみたいです。積み木を積み上げる事が出来たら(発達的に?)オッケーらしいです。

絵本を見せられ、「いぬどれかな?」「にわとりどれかな?」など話かけられました。

しかしその絵本、デザイン画のようなオシャレな絵本で大人が見ても判断が難しい・・・。

なので、まだイラストと名前を結びつけることまでは求めていませんでした。尋ねて興味を持つか?指さしするか?等の確認くらいだと思います。

弟くんは言葉の発達についてやたら詳しく聞かれました。問診票で「意味のある言葉をいくつか発しますか?」と聞かれており、

『ママ、おと(おとうさんのこと)ブーブー』

と私が3つしか書いていなかったので気になったみたいです。お兄ちゃんの時はたくさん書いたような気がしますが、弟くんとなると、そこまで意識してなく何しゃべってるっけ?といった感じです。

そのうち話すでしょ!的な余裕もあるので。

助産師さんに

「他には何かありませんか?お兄ちゃんの事は何て呼んでますか?」

と聞かれたので

「ママです」

と素直に答えたらママとお兄ちゃんの呼び名が一緒?とそれまた心配されて・・・。

「アンパンマンは?アンパンマンの事『パン』と断片的に呼んでいるとかそんなんでもいいの」

と言われたので

「アンパンマンは見てませんが・・・。あ~それならお兄ちゃんの影響で『ゴゴゴゴ、ゴースト』って言ってます!」

※仮面ライダーの話。

と話したら、これまた腑に落ちない感じで、ヒアリングシートに『ゴースト(お兄ちゃんの影響)』と追加で書いていました。

「まあ、お兄ちゃんもいるなら影響も受けて話すようになるでしょうが、気になるようでしたら言葉教室もありますので・・・」

と言われました。

その後よくよく弟くんを観察してみると、意外と意味のある言葉を言っています。

ナイロンパーカーの事を「シャカシャカ~」と持って来たり、猫が通りかかったら「ネコ」犬を見ても「ネコ」と言ったり。電車のおもちゃは「ガタンガトン」等。

言葉について今のところ心配はしていませんが、弟くんの事をゆっくりじっくり見てあげないとなぁと反省した一幕でした。

2、体重、身長、頭囲測定

身長は相変わらず寝かせ、足を延ばして計るタイプです。

体重は赤ちゃんの時のようなベビースケールではなく、自分で立って乗るタイプの体重計でした。子どもがじっとしているなんて難しく動いてしまうので、何回もやり直しされ、計っている方も、計られる方も意外と大変でした。スタッフさんが、人形などで気をひいてじっとさせていました。

3、内科検診

内科検診で呼ばれ、部屋に入ると先生が振り向きざまに子どものお腹の触診をしました。ムニュっと触られて、弟くん大爆笑!

「あっ、笑うんだ」と先生もう一度ムニュ。

「ガハハハ」

胸と背中に聴診器をあて音を聞いたりたり、頭部の大泉門をチェックしたりしました。

先生はヒアリングシートを確認しながらで、先ほど書かれた『ゴースト』と読み上げ大笑い。

健康面や生活の中で気になる事はないか?など、親身に話を聞いてくれました。

最後に歩き方のチェックです。お母さんが子どもから少し離れて、子どもが追いかけてくる様子で歩き方を確認します。弟くん、私が離れても先生が気になって追いかけて来なく、ちょっと手間取りました。

4、歯科検診

お母さんが子どもを向かい合わせで抱っこして、背中を反らして子どもの頭を向かいにいる歯科医の膝にのせるスタイルで健診します。

お兄ちゃんの時はギャン泣きだった記憶があります。弟くんも泣きはしないものの、口をギュッと閉じてなかなか口の中をみせようとしてくれませんでした。

先生も手を噛まれたりと大変そうな歯科検診です。

5、歯磨き指導

うちの市では、歯科検診のあと歯科衛生士さんによる個別の歯磨き指導がありました。

先ほどとは逆で、歯科衛生士さんが子どもを抱っこし、私の膝に子どもの頭をのせて、普段の歯磨きを見せます。こうした方がいいよ!などのアドバイスをもらいながら指導受けました。

終わりに

各市区町村で違う点もあるかもしれませんが、1歳半検診の大体の流れでした。

助産師さんや内科医、歯科医、歯科衛生士と一日でたくさんの知らない大人が接近してくるので子どもにとっても一苦労だと思います。

うちの市はそこまで厳しいとの話は聞きませんが、隣の市は診断が厳しいとのことで、積木が積めないと問題視されたり、言葉もすぐに言葉教室に行くよう促されたりという話を聞きます。もう少しのんびりゆっくりの子育てでいいような気もするのですが・・・。

普段から積み木遊びや、絵本の読み聞かせの習慣があるといいかもしれません。

それと、歯科検診の体勢も普段しない体勢なので、怖がるようです。ぜひパパに歯科医役をやってもらい、家で練習してみてください!


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