幼保特例制度を使って日本福祉大学の通信授業を受けてみた

こんにちは。二人の男の子を育てているゆみと申します。

子どもの学校が休校になって、もうすぐで3カ月になりそうです。

私の仕事も自宅待機日が増え、子どもと家で過ごす日が続きました。そんな中、幼稚園免許取得の勉強を始めたのです。

子どもがなかなか勉強を始めなくても、私が勉強を始めると長男も勉強を始めるようになり、いいタイミングで通信教育を始めたなぁと我ながら感心です。

いろいろと大変な自粛期間ですが、私にとっては幼稚園教員免許資格取得の勉強をするよい機会となりました!

今回は「日本福祉大学」の幼保特例制度を使って通信授業を受けてみた感想を伝えたいと思います。

幼保特例制度の説明はコチラ↓↓↓

幼保特例制度を使い幼稚園免許取得を目指します!

スポンサード リンク

「日本福祉大学」を選んだ理由

幼保特例制度で受講料の一番安い「放送大学」を選ばなかった理由

上記の記事でも話したのですが、日本福祉大学の場合、資料が分かりやすく、家から出る事なく幼稚園教員免許を取る事ができるからです。

ネット上にアップされている映像授業を見て、家でパソコンを使って試験を受けることができます。日本福祉大学は愛知県にあるので、大学で試験を受けないといけないのであれば諦めていましたが・・・。オンライン試験なのです!

ましてや、この新型ウィルスの影響で大勢集まる試験会場でのテストは延期の可能性もありますし、自宅で試験というのはこの時代にも合っています!

主婦が資格を取得するのに「とにかく便利」という口コミも多く、日本福祉大学の通信教育を選びました。

受講までの流れ

幼保特例制度対応プログラム|日本福祉大学

↑↑↑上のサイトから資料請求をすれば申し込み方法はすぐに分かります。

簡単に説明すると私からのアクションは①資料請求と②願書提出③受験料納入です。

願書は志望理由を書くところもありましたが記述面で特に面倒な事はなかったです。

(証明写真の貼り付けはあります!)

そのうち合格通知が届きました。そして、教科書と学生証・ID・パスワード、授業料振り込み用紙が送られてきます。

期日までに授業料を払い込めば手続き完了です。

映像授業の量は?

まず、映像授業は想像してたよりたくさんありました。「こんなにたくさん見ないといけないの?甘くみてたぁ~」が最初の感想です。

例えば最初に取り組んだ「保育課程論」ですが、全部で8講で構成されていました。

1講につき第1章~第3章の映像授業があり、確認テストがセットとなっています。教科ごとに3回~5回ほどの小テストもありました。

講義によって先生が変わる場合もあるし、授業時間も先生によってまちまちです。

ちなみに「保育課程論」の第1講では第1章が10分の講義時間、第2章が12分、第3章が14分と短めなのですが、第6講では、第1章が21分、第2章が26分、第3章が36分と長めでした。

他にも第1章だけで50分の講義時間もあったので、始める前から気持ちが折れてしまう日もありました。

しかも、最初に視聴する時は、早送りや、1.3倍速で聞くなどの機能が使えないようになっています。しゃべり方をあえてゆっくりしてくれてる先生もいるのでしょうか?せめて1.3倍速だけでも使えたら・・・。と思ってしまう先生もいました。

とりあえず、幼保特例制度は保育士と幼稚園免許状のどちらも持つ人材を増やす事が目的なので、テストだけじゃなく講義をしっかり聞くことがメインなんだと思いました。

講義内容は?

内容によっては眠くなってしまう講義もありましたが、実務経験がある人には「うんうん」とうなずける講義や、絵本や紙芝居の読み聞かせ方法、素晴らしい環境の幼稚園の紹介であったり「学校ってそういうシステムなのか!」と新たな情報も得られて、個人的にはとても面白い講義ばかりでした。

あと、当たり前ですが「幼稚園教育要領」が何度もでてきて、最初は頭に入ってこなかったのですが、どの先生からも何度も出てくるのでだんだん覚えていきました。

講義はボーっとして聞いてなくてもバレませんが、やはり教科書だけでは理解しがたいところがあるので聞いた方が自分のためにもいいと思います。

試験を申し込める条件

今回幼稚園教員免許を取得するのに5教科学ばないとないのですが、試験を申し込むのに条件があります。

教科ごとなのですが、映像授業をすべて見て、確認テスト、小テストすべて終わらせた場合に試験申し込みのステージに進む事ができます。

なるほど!と感心するシステムです。

私はすでに4教科ぶんの試験を申し込みました。残るはあと1教科。

もう少しがんばりたいと思います。

時間短縮の工夫

講義は全部聞きたいのですが、先生のしゃべり方をもう少しスピードアップさせることができたら・・・。と思う日もしばしばありました。

そこで、私がやってみた工夫は

講義を見る事なく再生する

一度視聴した講義に関しては1.3倍速が使えるのです!なので、テレビを見ている時間など何かをしている片手間に「講義のかけ流し」をするようにしました。

子どもも協力してくれ、たびたびパソコンを覗き込み「講義終わってるよ~」と言われたら、また次の講義を音を出さずにかけ流す。

そして、また次の日にでも1.3倍速で講義を視聴するのです。1・3倍速になったとしても十分聞き取れる速さでした。

1.3倍速にすると、例えば50分の講義が約38分に短縮されます。30分の講義も30÷1.3で約23分。

7分も短縮です。

それなら頑張ろう!と思えませんか?ひと手間かかりましたが、主婦にとってはその数分の短縮がありがたい!

1.3倍速はやる気を持続させるうえでも重要でした!

最後に

他の通信大学の事情は分からないのですが、幼保特例制度を使っての日本福祉大学での通信教育は学習しやすく、試験も受けやすい事が分かりました。

先生によっては映像授業を見ているだけの私たちが退屈しないように、具体例を提示してくださったり、映像を用意してくださったりしました。

仕事や育児をしながらの資格取得は大変なのですが、少しでも負担の少ない日本福祉大学の通信教育はアリだと思います!

私も資格取得までもうすこし頑張りたいと思います!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

フォローする

広告