子どものいびきと飲み込み辛さは扁桃腺の大きさが原因だった!

こんにちは。二人の男の子を育てているゆみと申します。

我が家の次男は4歳なのですが、先日耳鼻科で「この子、扁桃腺(へんとうせん)大きいね」

と言われたのです。

扁桃腺って喉の奥だという事は知っていますが、実際にどこなんだっけ?と調べていくうちに、次男がなぜ食べ物を飲み込みにくそうにご飯を食べていたのか、やっと納得がいったのです。

今回は「扁桃腺が大きい」と言われて調べてみた事をお伝えします。

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次男の扁桃腺が大きい事を知る

先日、我が家がよく通っている耳鼻科にいつものアレルギーの薬をもらいに行ったのですが、先生が診察してて何気なく

「この子扁桃腺おおきいね」

と言ってきたのです。
「今は鼻の調子悪いから『いびき』があっても仕方ないけど、元気な時に『いびき』ひどかったり、無呼吸状態になってる事ない?」
と聞かれました。
いきなりそんな事を言われてびっくりしましたが、確かに「この子は小さいのに、いびき をかいちゃう子なんだなぁ」と前から思っていたのです。まさか、扁桃腺が関係してるとは思いませんでした。
「まあ、何もなければ、大きくても特に問題ないんだけどね。もし、いびき ひどかったり無呼吸状態になったりするなら相談して。手術になってもおかしくない大きさ」
と言われました。
「手術」という言葉を聞いて更にビックリしましたが、今のところ寝ていてそこまでの弊害はないと思うので「分かりました。覚えておきます。」と先生に伝えました。

扁桃腺ってどこ?

でもその日の夜、布団に入ってから「扁桃腺腫れてるとかよく聞くけど、扁桃腺って喉のどこだっけ?」とふと思ったのです。なので、もう目を閉じてたのに気になってスマホで検索してみました。
すると耳鼻科のサイトにこう書かれていました。
『のどちんこの両側にあるのが扁桃です』
※今は『腺』をとって『扁桃』と呼ばれているようです。

ちょうどわかりやすいイラストがありました。扁桃って喉の入り口を取り囲むようにあります。
それを見て思ったのです。「この扁桃が大きかったら食べ物飲み込みにくいよね?」と。

食べ方が不安で歯科医に診てもらった過去

弟くんが2歳の頃、食べ方が気になって、市の歯科検診の時に相談したのです。

「食事中おえっとしたり、しかめ面をしながら苦しそうに飲み込んでいる事が多い」と。

これに対して「食べ物がちゃんと噛めてないのかも」と言われ、子どもの噛み方をみてもらうために、摂食指導をしてくれる歯科に通ったことがあるのです。

※参照 食べ物を噛まない子ども 歯科医に相談してみました

その時「まず歯が他の子より少ない」という事と「ちゃんと噛めてはいるけど、飲み込むのが早いふしがある。」と診断されました。

その後、歯が少ないのはもうどうすることもできないので、普段の食事から歯応えのあるものを食べさせたり、手づかみ食べを復活させて噛みちぎって噛む練習を家でしていきました。

2歳の時は歯科医に言われた通り、噛んだとしてもまだ大きいのに飲み込もうとしていたところはあったのだと思います。

「ちょっとづつ飲み込むんだよ」という言葉も理解するようになり、4歳の今ではその時のような食事の不安はなくなってきました。

でも、いまだに食材によってはすごく時間をかけて食べているものもあります。

扁桃が大きい事による症状

さて、「扁桃が大きかったら食べ物が飲み込みにくいのでは?」との疑問を解消したくて、調べてみると主に二つの弊害がありました。

1、眠りの質が低下する。

2、食べ物が飲み込みにくくなる。

「キターーーーーー!」私の予想的中です。

やっぱり、次男が食べ物を飲み込みにくそうにしていたのは扁桃が大きい事も原因にあったようです。

ちなみに、1の眠りの質が低下するとは、扁桃が大きい事により気道が狭くなって、いびきや無呼吸を引き起こしてしまうので、眠りの質が低下するという事です。

先日の耳鼻科の先生にはいびきの有無を聞かれたので、この部分を心配されたのですね。

扁桃が大きい事による原因や症状、手術についてを詳しく教えてくれるサイトがあったので、貼っておきます。↓↓↓

扁桃肥大とは?原因や症状、手術を受けるメリットとデメリットについて
風邪をひくと「扁桃が腫れている」と病院で診断されることは珍しくありませんが、熱もなく元気な場合にも腫れていることがあります。それは、扁桃肥大と呼ばれる、通常よりも扁桃が大きくなってしまう状態のこと。扁桃肥大は、さまざまな症状を引き起こすこと

2歳の次男は摂食困難な状況にあった?

そうすると、摂食指導を受けた頃の弟くんって、ものすごく食べにくい状況にあったのだなぁと今頃になって思い返しました。

下の前歯は今でも2本ないし、その当時は奥歯さえ生えていません。

少し噛んだとしても喉にふさがる大きい扁桃があり、飲み込みにくい・・・。

まあ、扁桃が大きいと知っていたところでどうしてたか?の答えは今となってはでませんが、それでもその事実を知っていれば「それでうちの子はご飯の時におえっとしたり、しかめ面して苦しそうに飲み込んだりするのね。」と納得はできたし、焦らずにすんだとは思います。

最後に

なので、子どもが食べ物を飲み込みにくそうにしている原因って、ただ、『噛まないから』ってだけではないようです。

もし、お子さんが食事中たびたび「おえっ」としたり、しかめ面で飲み込み辛そうにしているなら、一度小児科や耳鼻科で喉を診てもらってください。

我が家では弟くんの食事は、人より飲み込みにくいのだと理解してあげて、今後も気を付けなければいけませんね。

それと、扁桃が大きい事でいびきがひどくなったり、無呼吸症状がひきおこされない事を願うばかりです。

手術はやっぱり痛いだろうし、かわいそうです。

上で紹介したサイトによると扁桃は中学生くらいになると段々小さくなっていくようなのです。でも一番大きくなるピークは6~7歳とも書いてます( ;∀;)。

ひゃー!扁桃が小さくなる中学生までがんばってくれ~

食べ物を噛まない子ども 歯科医に相談してみました


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