自然とお手伝いをしてくれる子に育てる方法

私、子どものころ母親の手伝いを自らやるなんて事ほとんどなかったんです!

大人になって一人暮らしをするようになってかなり困りました・・・。家事全般やり方が分からない・・・。

でも、今のとこではあるのですが、うちのお兄ちゃん私のお手伝いすごく自然にしてくれるんです!

「息子がなぜにお手伝いする子に育ったの?」

そんな疑問は常に持っていたのですが、私発見してしまいました!

自然にお手伝いしてくれる子に育つ方法を!

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家事ができる夫とできない私

【私が洗濯物を干すとき】

今、1歳の弟くんが、私が洗濯物を干すたびに近くにやってきて手伝ってくれるのです。「あーい」とハンガーを渡してくれたり、カゴから洗濯物を引っ張りだして私に手渡してくれます。正直私のペースじゃないし、ハンガー今いらないし・・・。って時もあるのですが、「ありがと~!!」って受け取っています。

今はこの洗濯物干しタイムが私と弟くんのお遊びタイムでもあるのです。カゴいっぱいの洗濯物をリビングにもっていくと、「来た来た」って感じで喜んで私に近寄ってきます。そして、「あ~い」

「ありがと~!!」

遊びを必ずしているのです。

それはお兄ちゃんが小さい時もそんな感じで遊びながら洗濯を干していました。お兄ちゃんは次第に小物類は干してくれるようになりました。

こんな小さいのにお手伝いしてくれようとするなんてすごいなぁと感じ、その気持ちは大切にしようと思ったのです。

【夫が洗濯物を干すとき】

数日前、夫に洗濯物干しをやってもらっていたら、いつも通り弟くんが洗濯物に近づいていきました。夫はすぐさま

「さわらないで!洗濯物が汚れる!!」

とカリカリしてます。

弟くんは夫から離れていきました。

お兄ちゃんが「手伝うよ~」と洗濯物を干し始めたら

「それは後から干すの!先にこっち干して!」

「そんな干し方じゃない!お父さんのやり方よく見て!」

ってカリカリです。

お兄ちゃんもシュンとしています。

【私と夫の違い】

夫はお願いすると家事を完璧にこなしてくれるのです。

すばやく、かつ洗濯の干し方もすごくきれいです。なので誰にも邪魔されず夫なりのやり方で洗濯を干したいみたいです。

そのやり取りをみて私気づきました。

私は洗濯物の干し方にこうじゃないといけないってこだわりがないんです。

保育園の仕事で洗濯物を干すこともあったのですが、私が物干しピンチのバランス考えずに干していたらベテランパートさんが、「せめてバランス考えて干そうよ~」とパンパンと洗濯物を手で叩きつつ、バランスを直してくれました。

あ~、洗濯干すのってバランス大事なんだ!ってそのとき学びましたが、今でも特に気にならないんです。

最近は弟くんが靴下、タオル、ズボンの順に手渡ししてくれるものだから、物干しピンチのバランス悪悪ですが、まあいっか~って感じです。

あと、やってくれてる事に関しては私はできるだけ注文つけないようにしています。注文つけると子どもはやる気なくしてしまいそうなので。

【私の記憶の中の母】

うちの母は、今でもですが、さっさと家事を終わらすタイプです。

小さい時も、「お母さんがやった方が早いから」ってよく言われた気がします。

ご飯は美味しいと親戚の人からも評判だし、パンは必ず手作りだったし、洋裁も得意で洋服もたくさん作ってくれました。

今考えるとスーパーママです。

やることがたくさんあるので、家事は効率重視。なんでも自分でできてしまうので人にお願いしようと思うこともなかったのかもしれません。

【つまり言いたいこと】

そんなお母さんに育てられ、今私は料理も不得意、洋裁はほとんど経験なし、パンはかろうじてホームベーカリーでだらだらした主婦をしています。

つまり、なにかとキャパが低いのです。

私が夜ご飯提供するのが遅くて、お腹すきすぎたお兄ちゃんが、出来上がったご飯を自然とテーブルに運ぶようになりました。その方が早くご飯にありつけると学んだようです。

今日もお友達との待ち合わせの時間に間に合わなそうでお兄ちゃんに「お願い!残りの洗濯物干しといて!まにあわなーい」ってやってもらいました。個性的な干し方をしてはいましたが、ちゃんと乾いています。

なので「うちの子お手伝いなんて全然しないよ~」って言ってるママはできちゃうママだと思うんです。きっちりぴっちり自分のやり方が確立しているんじゃないかと推測するんです。

なので、もし自然とお手伝いしてくれる子に育てたいならとりあえず家事の手抜きが必要だと思うのです。家事を完璧にしようと思わない事です。あくまで持論)

子どもがお手伝いしたいと何らかのアピールをして来たときに「シメシメ」と思い、将来手伝ってもらえる事を「ムフフ」と想像して今は自由に手伝ってもらう。お手伝いしてくれた事に文句を言わない。それが私のやり方です。そして、現在のところ自然とお手伝いをしてくれる子に育っています。


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