胎盤剥離に子宮破裂?2回の妊娠出産が我が身にもたらしたトラブル

こんにちは。2人の男の子を育てているゆみと申します。

突然ですが、みなさんの妊娠・出産は順調でしたか?

もしくはこれから出産を迎える人や、パパさん、おじいちゃんおばあちゃんも読んでくれているのでしょうか?

私は2度の妊娠、出産を経験していますが、妊娠中も出産も、産後もトラブルだらけでした。

妊娠・出産は病気じゃないとは言いますが、もし妊娠していなければ起こらなかっただろう身体の不調が次々やってきます。マタニティライフも楽しんで、安産な人もたくさんいるのに

「なんで私ばっかりこんな目に・・・。」

と悲しくなりました。

でもインターネットで検索するといろんな経験談が出てくるのです。

「あ~私と同じような経験をした人もいるんだな。」

「仲間がいたな!」

と少し気持ちが落ち着きました。

同じようなトラブルを経験された方には共感していただきたいなぁと思い、これからの方には、今後の参考にしていただきたいと、私の経験を話したいと思います。

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風疹抗体がつかない!!

第一子の妊娠時に風疹抗体を調べたのですが、

「風疹抗体がない」

と言われてしまいました。

第2子妊娠までに2回予防接種をしましたが、第2子妊娠時に調べたところやはり抗体がなかったのです。

予防接種をしても風疹抗体がつかない人もいるみたい!!

妊娠中にかゆすぎる湿疹

第1子妊娠時、妊娠6週目くらいからお腹にポツンと湿疹がでてきて、それがドバーっとお腹から背中、太ももまで広がっていきました。

つわりの時期ともかぶって、気持ち悪いし痒いしで夜も眠れず、本当に辛かったです。

妊娠中の皮膚トラブルは、皮膚科ではなく、まずは産婦人科で相談してみた方がいいですよ!

妊娠時のかゆい湿疹!私はこうやって治しました

胎盤剥離!?それって何?

その後妊婦検診で何かを指摘されたわけでもないし、注意されたこともありませんでした。

少し歩くとお腹は張りやすいタイプだったので、活動的な妊婦と言うより家で大人しくしている妊婦でした。

それが、35週と5日になった日、なんとなくお腹に痛みを感じました。

モヤモヤした我慢できる腹痛です。

「これが陣痛?」

と疑問に感じながらも病院に行ってみると、病院の診察室で大量出血してしまったのです。

胎盤が剥がれてきている

との事で、先生達も大慌て。緊急帝王切開となりました。

常位胎盤早期剥離を経験した日の事

産後の気持ちの落ち込み

産後うつという言葉は聞いて知っていました。

「へー!うつになってしまう人もいるんだ。まあ、私は大丈夫だろうな」

と思っていたのです。

しかし、産後、不思議な事に私も暗闇に引きずり込まれたのです。

ものすごくマイナス思考になってしまいました。

産後うつ無事回避!日記から分かる産婦の辛さと周りのフォロー

子宮破裂の恐れだと!?

第一子の出産であんな怖い思いをしたので、第二子の妊娠はやはり怖かったのですが、兄弟を作ってあげなきゃという半ば義務感で二回目の妊娠を決意しました。

しかし、今度は妊娠中に度々強烈な腹痛を感じるようになったのです。

「もしかしたら、帝王切開の傷跡が痛んでいるのかもしれない。そうなると

子宮破裂の恐れがある!

と言われ、長期入院となってしまいました。

子宮破裂の恐れ!二人目妊娠時子宮の傷が薄く入院となりました

癒着って私にもあったのね・・・。

帝王切開後に心配されるのが癒着問題です。

癒着がおきないようにするためにお腹を切った次の日から起き上がって、立ち上がるまでの練習をするのです。

私も泣きながら立ち上がったのです。決して怠けたわけじゃないのです。

それなのに、私にもひどい癒着がおきていたって事が出産してから2年半後に判明しました。

帝王切開の癒着の辛さを2年半後に思い知る

最後に

私は今までの人生ほぼ健康に過ごしてきたので、こんなにも妊娠・出産で苦しむとは思いませんでした。

言い出せばきりがないのですが、きっと皆さんも経験のあるつわり、産後のむくみや切れ痔などでも悩まされました。

今まで元気だったのに、頭も体も心も追いつけない事だらけでした。

みんなこんなリスクを抱えながら妊娠・出産に挑むのです。

本当にそれだけでも私たちすごいです。

でも子どもはかわいい。大変な事も多いけど、無事に子どもを産めて良かったと今では思っています。

なので、トラブルを知って、正しく回避すればお母さんも子どもも元気でいられます。

私のように「自分には関係ない」と思わず、ぜひ、頭の片隅に残しておいてくださいね。


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