人見知り激しい赤ちゃんの抱っこ!泣き止んでもらう意外な方法

こんにちは2人の男子を育てているゆみと申します。

先日、弟くんの幼稚園のママに「ちょっとトイレに行きたいからこの子抱っこしていてもらってもいい?」と1歳になる前の赤ちゃんの抱っこを依頼されました。
「ごめん、今人見知り中だからずっと泣いていると思うけど、すぐ帰ってくるからちょっとだけよろしく!」

と言うと抱っこひもの中から赤ちゃんを出し、私に渡してママはピューンとトイレに行ってしまいました。

どっちりと丸い身体。赤ちゃんのにおい。

「ひゃぁ。懐かしい」と思ったのもつかの間、その子は「ぎゃぁ~」と身体を反らして泣き出しました。

きたきた!!とこちらもちょっとリズムをとりながら抱っこを続けます。

そしてある事を続けていると、泣き止みました。

トイレから慌てて帰ってきたママは「えっ?泣いてないの?」とビックリ。

「おばあちゃんも未だにダメで泣き止まないのにどうして?すごい!さすが元保育士さん!」

と褒められてしまいました。(*´ω`)ささいな事ですが「昔とった杵柄」というやつですかね。

「どうやったの?」

と聞かれて、私もあまり意識してやっていたわけじゃないのに気づきました。

保育士は乳児を担当すると最初は人見知り期間との闘いなので、自然と身についてしまったものみたいです。

なので、今回家に帰って何がポイントか考えてみました。

我が子に人見知りされてしまうというパパ、孫にいつも泣かれてしまうというおじいちゃんおばあちゃん必見です!

人見知り中の赤ちゃんでも泣かずに抱っこできる方法

実は、よくよく考えるとポイントは一つなんです。

赤ちゃんの顔を見ない!

それだけです。すみません。そんな大した事してませんでした。

人見知り中の赤ちゃんって安心できる人の顔をしっかり認識しているんです。そんな中、全然安心できない人に抱っこされたら、こっちをじ~っと見るんですよ。「抱っこしてるお前は誰だ?」って泣きながら私の顔を覗こうとするんです。

不思議ですよね。

そんな時に私は泣いている赤ちゃんに顔を見られないように顔を反らすんです。

絶対に目を合わせない!

それが、ポイントです。

顔を合わせないようするとどうなるのか?

今回の例なのですが、その子が泣きながら私の顔を見ようとするので、避けるように顔を後ろに反らしました。あなたになんて興味ないですよ!とばかりに。

すると、その子は「おい、おまえ誰なんだよ!」と言いたげに更にこっちを見てきます。でも私は顔を合わしません。

そしてその子はとうとう私に興味をなくし、泣き止んだのです。

そうなった私も顔を見ないまま話しかけます。「ほら、おもちゃどうぞ!」

するとその子は素直に受け取りました。「ブッブ~ってやってごらん。」とか普通に話をつづけます。

目を合わせないままです。

そんなやり取りをしていると、私に抱っこされているのなんてどうでもいいというように、私に気にせずそのおもちゃで遊び始めました。

泣かれる人の特徴

人見知りの赤ちゃんを抱っこした時に、顔を見せて安心させようとしてませんか?

赤ちゃんにとってそれが安心できないのです。怖いのです。

もちろん、慣れていけば安心できる顔となるのでちょっとづつ慣れてもらうしかありません。

保育園で働いていた時も、人見知りの激しい子とはそのやり取りを1週間~2週間くらい続けました。長い子はもっとかな?

なので、顔に慣れてもらうまで、じーっと見つめあう事なしに、遊んでみてください!

終わりに

そんな冷たい態度取れない!と思われる方もいらっしゃると思いますが、一度試してみてください。

その子にとって今は安心できない顔であっても、安心して遊べる相手だと認識してもらえば、そのうち目を合わせて笑いあうことはできます。

また、人見知り中の子を預けたい時は、「今人見知り中で怖がるから、あんまり顔をじっと見ないであげて!」とママが助言しておくのもいいかもしれませんね。

慣れる慣れないも子ども一人ひとりペースやタイミングがあるのですよね。

ぜひ、その子のタイミングを尊重して、人見知りを克服してみてください!


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