子どもが手を繋いで歩いてくれない時の解決案

長男が2歳の時、周りのママさん達によく言われたんです。「○○くん、よくママと手を繋いで歩いてくれるね。うちなんて全然手を繋いでくれない!」と。

確かに1歳半~2歳半くらいまでの子どもって、歩けるようになると歩ける事が楽しすぎて、どんどん一人で歩いて行ってしまうんですよね。自分の興味のある方に自由に行きたいから、手なんて繋いでいられないっていう具合です。

うちでは弟くんがまさにその時期なんです。

確実にお兄ちゃんよりチョロチョロしています。お兄ちゃんの時の感覚でいたら、本当にいつか事故が起きてもおかしくないくらいチョロ男くんです。

だからしっかり手を繋ぎたいと思うのです。イヤ、繋がなければならないのです!

ただ、お兄ちゃんの時もそうでしたが、最初のこの時期って言い方は悪いかもしれませんが手つなぎ訓練期間だと思うのです。子どもにはもう手を繋ぐことに慣れてもらうしかないのです。

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さて、話はそれますが、最近何かと話題になっている「迷子防止紐」をご存じですか?ちまたでの賛否両論の激しいこの迷子防止紐ですが、私は賛成派です。子どもが手を繋いで歩いてくれないという悩みを解決できてしまうアイテムだと思います。

子どもは自由に歩かせてあげられるけど、親がしっかり紐を握っておけば、迷子を防ぐだけでなく命の安全も保障されます。よく、子どものリュックに紐がついているタイプを見た事がありますが、レストランなどの椅子に固定できるチェアベルト迷子防止紐の2WAY利用できるタイプなどもあり、迷子紐ひとつとってもバリエーションも豊富で、賛否両論があるといいながらも親の需要は高いアイテムなんだと思います。

おそらく、「子どもが手を繋いでくれない!」と言っているママ達は子どもの主張を尊重したいんじゃないかな?と思うんです。「子どもは一人で歩きたいのだろうな!」「ママと手をつなぐ事が窮屈なんだろうな」と。確かにその気持ちも分かるのですが、やはり今は命を守ることが優先です。何かあってからじゃ後悔してもしきれません。

それでも弟くん、手をギュッと握られると今はギャンギャン怒ります!「自由に歩かせてくれ」って泣いて訴えたりします。

でもここで私も負けません。子どもとの身長さもあって非常に疲れるのですが、絶対に手を離しません!泣こうがわめこうが歩くときは手を繋ぐものなんです。

「今は手をつなぎます。公園についたらはなそうね。」

と毎度伝えています。公園についたら、

「公園ついたからお手てはなそうね!」

と繋ぐ時、離す時のメリハリを口頭でも伝えています。

それでもダメなら楽しく歩ける声掛けをします。

「ドシンドシン怪獣さんの歩き方しよう!」

「ピョンピョンうさぎさんの歩き方しよう!」

「ゆ~っくり、ゆ~っくり、そ~っとそ~っと」

楽しく歩けるようにと気分をかえてなんとか手を繋いだまま公園までたどり着いています。座り込み運動をするなら、その時は抱っこしたり、ベビーカーに乗せたりします。

もし、迷子防止紐などの対策ができていないなら、

道を歩くときには手を繋いで歩く選択肢しかない

教えていくしかないと思います。

ここは私も負けないぞ!という覚悟で手つなぎの練習をしてみてください。


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